ジェネレーションギャップなんて怖くない。

| コメント(2)

alongvacation20th.jpg

--- Today's song ---

海が見たいわって言い出したのは君の方さ
降る雨は菫色 Tシャツも濡れたまま

<<アルバム「A LONG V・A・C・A・T・I・O・N 20th Anniversary Edition」より「雨のウェンズデイ」 大滝詠一>>


また同じアルバムなんて言わないでっ。
ちょっと違うアルバムなんです。
遅ればせながら"20th Anniversary Edition"を買いました!
いや、すごいです。
何がって、CDの録音技術ってまだ向上してるんですねぇ。
このリマスタ盤は音圧も上がって、以前よりメリハリが出てますよ。
それと嬉しいのが、ボーカルを前面にだして"聴かせて"ます。
確か自分の声が嫌いと言ってた気が…。
新譜を聴いてるような、蘇ったロンバケ。
思いがけなく嬉しい一枚になりました。
雨のウェンズデイはギター片手に歌う私の18番"でした"(過去形)。
Instrumental 「Sing A LONG V・A・C・A・T・I・O・N」のボーナストラック付。


--- Today's word ---

今日はカットに行って来ました。
メンバーズカードを見ると、前回行ったのは去年の12月22日。
「今年初かぁ。もう3月だけど、新年の挨拶した方がいいのか?」と考えながら近くの美容室まで…。
ところで、最近気になったのがジェネレーションギャップというもの。
きっかけは「私をスキーに連れてって」という原田知世と三上博の映画。
松任谷由実が音楽を担当してて流行ったんですけど、知ってます?
この時期、スキーやスノボの話をしたりするでしょ。
それで知ってて当然と思って話したりすると、知らなかったりするんですよ。
別にリアルタイムな話題があるのだから、それはいいんだけどさ。
でもちょっと寂しく思う瞬間なんですよねぇ。
さてさて、美容室のお姉さんと音楽の会話。
お!大滝詠一を知ってる!
何々?佐野元春も知ってる!
さらにさらに「杉山清貴は聞かないんですか?」とお姉さん。
聞けば、大滝詠一はあのキムタクのドラマ「ラブジェネ」で知ったらしい。
大滝さん!若い世代にもあなたの歌は聞き継がれてますよ!
でも、「ラブジェネ」がなかったらヤバかったかな?
まぁいいか。うん、ヨカッタヨカッタ。
今度は久しぶりにパーマをかけよっと。

コメント(2)

大滝、元春ときたら、やっぱ伊藤銀次にたどり着くよね。

「銀次知ってる?」の一言を言う勇気が無かったっす。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0

このブログ記事について

このページは、銀次が2002年3月 3日 22:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「IBM USB Space Saver Keyboard」です。

次のブログ記事は「ハトも丸まってます。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。