一昨年・昨年と来日したジョアン・ジルベルトに続いて、いよいよカエターノ・ヴェローゾが8年ぶり3度目の来日!
5/15(日)の大阪フェスティバルホールを皮切りに、5/25(水)の東京国際フォーラムまで全6公演というから、ブラジリアンミュージックのライブとしてはかなりの動員規模です。
カエターノは今年63歳で、そのキャリアは40年近くあり、アルバムも40枚以上リリースしています。
ブラジルのみならず、世界的にも彼の音楽の影響を受けた人は多いんじゃないかな。
60歳を過ぎても相変わらずの甘い歌声で、その甘い声に酔いしれるだけでも聴きに行く価値は十分あると思います。
今回の来日公演は、当初は「A FOREIGN SOUNDツアーだから、カバー中心になるのでは?」と懸念されたけど、日本を意識してかオリジナルもたくさん披露してくれるようです。
さて、某FMのライブ告知では「ボサノバの頂点を極めた…」と集客効果抜群(笑)のコピーでした。
ジョアンのライブの時のように、その"ボサノバ"という言葉だけで聴きに来る人がいなければいいのだけれど…。


