今日は、グリーンホール相模大野へchieさんのライブを観に行ってきました。
最初にはっきり言っちゃいますが、このライブはかなりよかった!
chieさんは、ボサを始めブラジル音楽を、ネイティブと間違えるほどの見事なポルトガル語で歌い上げるシンガー。
ファーストアルバム(インディーズミニアルバムを含めると2枚目)の「sabia」は、私も好きなセルソ・フォンセカによるミュージカルプロデュース。
前作ミニアルバム「Vento」に比べるとボサ色は少ないですが、とりあえず何かボサやMPBを聴いてみたいなという人にもお勧めできる聴きやすいアルバムですよ!
さて、ぬわんと今日のライブは最前列でした。
ステージはそれほど高くなく、客席と一体感のある雰囲気だったので、もうまさに目の前で歌ってる感じ。
chieさんのボーカルは艶があってボサによく合う声で、とても丁寧に歌い上げる姿が印象的でした。
メンバーはギターの笹子重治さん、サックスとフルートのスティーブ・サックスさんという3人編成だったんだけど、それぞれが発する「音」がとにかく美しく綺麗。
こんなシンプルな編成でこれだけ惹きつけられるライブは、なかなか無いと思いますよ!
MCはちょっと苦手とchieさんは言ってましたが、終始和やかな雰囲気で、トイレに行きたくなった笹子さんに「行っといで」と言って行かせちゃったり、chieさんのダジャレの要求に「今日はダジャレはお断りデス」とスティーブさんが笑いを取ったりと、とても楽しいライブでした。
好きな「Aguas de Marco」や「Travessia」も聴けたし、「Ela e carioca」「The Girl From Ipanema」など往年のボサもよかった。
アンコールの「Se todos fossem iguais a voce」では、とどめとばかりの鳥肌が立ちました。
今年のライブはこれが最後で、半年ほどブラジルへ行かれるようです。
ポルトガル語習得のためだそうですが、セカンドアルバムもついでに…なんておっしゃっています。
次のライブも楽しみにしてますので、ぜひぜひ早めのご帰国を!
CD盤面いっぱいいっぱい(笑)のサインもありがとうございました!
(2005.10.4 追記)
オフィシャルホームページより以下のセットリストを転載させて頂きました。
chie sabia 2005 at the Green Hall 相模大野
1.Pra que discutir com Madame
2.Ela e Carioca
3.Samba e Amor
4.Sou sua Sabia
5.Nada sera como antes
6.Close to you
7.Garota de Ipanema (with Steve)
8.Ponta de Areia
9.O bebado e a equilibrista
10.travessia
11.Sozinho
12.Lua lua lua lua
13.Like someone in Love
14.Aguas de Marco
15.Falando de amor
16.Ladeira da Preguica
17.Minha voz minha vida
18.corrida de Jangada
encore
Se todos fossem iguais a voce



こんにちは。
相互TB?ありがとうございました。
Ginjiさんはブラジル音楽がお好きなんですね。
ジャズ一辺倒の僕は、一部のボサ以外はあまり聴かないのでブラジルものは弱いですが、まぁぼちぼち開拓してみようかとは思っています。
また遊びに来ます。
こんにちは。
こちらこそ、ご来訪頂きありがとうございます。
ワールドものでは、ブラジルとハワイアンが好きですね。
ジョアンのライブももちろん行きましたよ!
是非また遊びに来てくださいね。