私をスキーに連れてって

私をスキーに連れてって

ドコモFOMAのCM、レン・アイ・ビト「お祝い」篇って知ってますか?
彼女の誕生日がもう少しで終わってしまうという時間に、やっと仕事を終えた彼が手作りのケーキを作ってテレビ電話で「Happy Birthday」を伝えるCM。
バックで流れるSIXPENCE NONE THE RICHERのKISS MEがとてもよく合っていて、ほのぼのとするいいCMですよね。
仕事が忙しくても彼女のために頑張っている姿もとてもかっこいい。
最近ちょっとお気に入りのCMです。

さて、今日も秋の雨でした。
10月10日といえば晴れの特異日と思っている人が多いと思うけど、特異日の定義からするとそうではないんですよね。
そんな雨の日に「わたスキ」をまたまた観ちゃいました!
毎年毎年何回観ていることか...。(笑)
この時期になるとコレを観て、気分を盛り上げるんですね。
準備段階に入るわけです。ハイ。

「俳優が一生懸命表情を作っていても、映っているのは板とブーツとビンディング也」
馬場監督がそんなことを言ってましたが、この映画にはそんな思わずニンマリとする「ツボ」がたくさんあるのです。

そしてあまり知られてないんだけど、DVD版の「私をスキーに連れてって」には、コメンタリーモードがあります。
音声のみコメンタリーモード、または映像と音声をコメンタリーモードにすると、当時を振り返っての裏話対談を見ることができるのです。
これがかなり面白い!
コメンタリーモードを見たあとに、もう一度本編を観ることをお勧めします!

馬場監督VS河井真也(プロデューサー)
馬場監督VS一色伸幸(脚本)
馬場監督VS富田功(編集)
馬場監督VS海和俊宏(テクニカルアドバイザー)

最近ではスキー場でムカデも見かけなくなりました。
板で椅子を作っているのも見かけなくなりました。
フォーメーションを組んで滑ってるのなんてのも見かけなくなりました。
もちろん安全上の理由からというのもあるけど、昔に比べると遊び心が少なくなってしまった感があります。
今スキーに行っている人は本当にスキーが好きな人で、デモ指向や競技指向の人が多く、いわゆるレジャースキーヤーは昔より少ないです。
かつてのゲレンデのように、滑っては転んで滑っては転んで...なんて人はあまり見かけないですもんね。

この映画みたいに、「みんなで行って、みんなで楽しい」スキーの時代がまた来るといいですね。
みんな、ゲレンデに戻ってこ~い!

監督:馬場康夫
原作:ホイチョイ・プロダクション
脚本:一色伸幸
出演:原田知世/三上博/原田貴和子/沖田浩之/高橋ひとみ/布施博/鳥越マリ/飛田ゆき乃/竹中直人/田中邦衛 他

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このページは、銀次が2005年10月10日 23:02に書いたブログ記事です。

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