エリザベスタウン

11/12は仕事だったんだけど、南大沢に帰ってきてそのままTOHO CINEMASへ直行。
前から観たいと思っていたエリザベスタウンを観てきました。

ここで早速使いましたよ、おサイフケータイ(iモードFeliCa)!
これ便利!
いつもは発券するのに購入番号と電話番号を入力しないといけなかったけど、僅か画面はツータッチくらいだったかな?
まさにピピッとするだけ。
購入番号を覚える必要がないだけでもありがたかったっす。

さてレビュー。

ドリューがデザインしたシューズが10億ドルもの大損害を招き会社を解雇...。
恋人との破局、そして父親の突然の死。
生きる力をなくしたドリューが初めて訪れた美しい故郷「エリザベスタウン」での6日間が、彼の心を次第に癒していく...。

人生に絶望した主人公のドリューが、父の故郷であるエリザベスタウンで経験する、親戚たちとの触れ合いや、クレアとの新しい恋に心癒されていく姿を爽やかに描いた作品。
特に感動させる場面や笑いを誘う場面が多いわけでもなく、観る人を選ぶ賛否両論の作品なのかもしれません。
音楽はシーンにあったセンスの良い選曲がなされていて、間違いなくこの映画の魅力のひとつ。
ストーリーが少しキレイ過ぎる印象もあったけど、スマートで余韻の残る大人の映画だと思います。

★★★★☆

そうそう。
クレアの手作り地図・シャッターポーズ・赤い帽子...。
なんかクレアってとても可愛らしかったですね。

あ゛~さらにそうそう。
この日30分くらい上映トラブルがあって、上映終了したのが午前0時過ぎ。
招待券くれたので全然許しちゃいます!
うう、うれしぃ♪

監督:キャメロン・クロウ
脚本:キャメロン・クロウ
出演:オーランド・ブルーム(ドリュー)/キルステン・ダンスト(クレア)/スーザン・サランドン(ホリー)/アレック・ボールドウィン(フィル)/ブルース・マッギル(ビル)/ジュディ・グリア(ヘザー)/ジェシカ・ビール(エレン)他

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このブログ記事について

このページは、銀次が2005年11月17日 23:11に書いたブログ記事です。

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